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初診の方へ|荒川区西日暮里の神経科・心療内科・内科

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神経科ってどんなところだろう?

不安だしちょっと怖い。どんなことを言われるんだろう。先生はどういう人だろう。ちゃんと話を聞いてくれるかな?
他の人に知られたくないけど大丈夫だろうか?
いろいろな思いを抱いて、ご来院なさる方がほとんどではないでしょうか。
初めてのことは不安ですね。医者というだけで、どういう人か分からない人に相談する訳ですから無理はありません。
皆さんの心配が遠いものになるように、倉岡クリニックではどういった治療をしているかを具体的に紹介いたします。

診察室

患者さんの多くが人に知られたくないというお気持ちです。プライバシーを守るためにも患者さんのお話しが外部に漏れないよう、診察室には防音設備を施しております。安心して診察を受けていただけると思います。

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診察をするにあたり

診察時には今どのような症状があってつらいのか、どういうことでお困りになっているのかをお聞きします。「こんなことを言ってもいいのかな?」とお思いになることでも、実は診療をするうえでとても参考になることが多いのです。患者さんに何でもお話しいただけるということはとても望ましいことです。だからといって詮索するように聞き出したりということはいたしません。
倉岡クリニックでは患者さんとの信頼関係を大切に考えて診療を行っています。

治療方法

倉岡クリニックではカウンセリングと薬物療法のどちらも重視して考えています。お薬は症状の軽減には効果が大きく、憂うつ感、無気力感、イライラ感、不安感、不眠にはっきり効果が表れます。
しかし、症状がとれても薬が効いたということで原因治療をしているわけではありません。ここが薬を服用していれば治るという他の診療科と違うところです。精神療法は自分自身を良く知ることで、“内部や外部環境の調整”を行う必要性に気付かせてくれます。つらい症状は薬で軽減し、精神療法で根本治療をしていくのです。

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お薬について

患者さんのお話しを伺ったうえで、必要に応じてお薬を処方いたします。その際、薬についての効能・効果・副作用についてもきちんとご説明します。「薬は怖い」とお考えの方も多いと思います。ご不明な点につきましては患者さんが納得されるまで応じますので、遠慮なさらずに何でもご質問ください。

  • お薬ののみかた…
    用法、容量は指導されたとおりきちんと守ってください。
  • お薬をのんでみて…
    次回、来院時に処方したお薬の効き方をお尋ねします。
    また、お身体に合わない場合や違和感がありましたらご連絡ください。
  • 副作用と後遺症について…
    副作用とは薬物を服用している間だけのもので薬をやめれば副作用はなくなります。後遺症は薬物を中止してもその影響が残るものをいいます。
  • 習慣性について…
    向精神薬は一昔前とは異なり、専門医の指示に従って服用すれば依存や中毒を起こすことはほとんどありません。
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お電話でのお問い合わせ・予約診療について

◆お電話でのお問い合わせについて

診療時間内でしたら、いつでも院長にお取次ぎいたします。その場合、診察についてのお問い合わせは再診料をいただきます。金額は一般の再診療と同じです。診察時間や検査結果については無料です。

◆予約診療について

院長がカウンセリングを行います。
一般の診療では、どうしてもある程度時間制限がありますので、時間をかけてゆっくりカウンセリングを希望される方はお気軽にお申し出ください。

  • 予約診療時間
    2:15pm.~2:45pm.迄の間(30分程度)
  • 予約方法
    診察時、またはお電話で受け付けます。

☆MEMO☆

診察時には、あらかじめ要点をまとめておかれることをお勧めします。“聞きそびれてしまった”という失敗もありません。また、メモをご用意しておかれると、「なんだったっけ?」ということもなく、ご自身の復習にも役立ちます

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患者さんのための医者にかかる「10か条」

患者さんのための医者にかかる「10か条」

自分の望む医療を選択して治療を受けるには、患者さんひとり一人が“命の主人公”であり、“からだの責任者”であるという自覚が大切です。
そのために、どのような心構えで医療を受ければいいのか10項目にまとめました。

1. 伝えたいことはメモをして準備

限られた診療時間を有効に使うには、
言いたいこと、聞きたいことをあらかじめ整理しておきましょう。
肝心の、一番訴えたかったことを伝えられずに、診察が終わってしまったというようなことはありませんか?
先生は忙しそうだし、今度の機会にしようとあきらめていませんか?
医師にとっても、“メモを片手”の患者さんはとてもわかりやすく、要点をつかんだ診療ができます。


2. 対話の始まりはあいさつから

あいさつは人と人との“交流の第一歩”です。
“こんにちは”というあいさつがお互いに好印象を与え、理解が深まります。


3. よりよい関係づくりをはかりましょう

そのためには相手をよく知るということ。コミュニケーションを大事にしましょう。
こうして、ああしてというような気持ちは、一方的に求めるだけのもの。
医師と患者さんの“相互努力”が必要です。


4. 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報

医師は情報を得るために、いろいろな検査をしたり、あなたについてのたくさんの情報を集めます。過去にどんな病気をしたか。その病気は今はどうなったか。家族に同じような病気をした人がいないか。薬のアレルギーはないか。
あなたのことをたくさん教えてください。


5. これからの見通しを聞きましょう

この病気がどういうふうに良くなっていくのか、副作用はどういうものがあるのか、どのくらいの時間がかかるのかなどを聞いておきましょう。


6. その後の変化も伝える努力を

症状の経過をはっきり伝えましょう。
良くなったのか、悪くなったのか、変わらないのか。
医師は患者さんの訴えから治療方法を考えます。
これも大切なコミュニケーションです。


7. 大事なことはメモをとって確認

わかったつもりで聞いていたけれど、後で「何だったっけ?」というようなうっかりはよくあります。指示など大切なことはメモにとりましょう。


8. 納得できないときは何度でも質問

よくわからないまま、「はい」と返事をしていませんか?
例えば、それが専門的な言葉で難しかったら、迷わず「どういう意味でしょうか?」ときちんと聞きましょう。
「はい」と言ってうなずくと理解できたと受け取られてしまいます。
自分が納得できるまで、わかるまで説明をしてもらいましょう。


9. 治療効果を上げるために最善をつくしましょう

“病気を早く治してください”とお願いする患者さんがいますが、医師だけの力では及ばないことがたくさんあります。医師はいろいろ指示を与えたり、方法をアドバイスしたりしますが、それを遂行するのはあなたなのです。
お互いに最善をつくしましょう。


10. よく相談をして治療方法をきめましょう

治療方法は一つではありません。
それぞれのメリット、デメリットをよく知ったうえで、自分が納得できる方法を選択しましょう。


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